フローリング畳(京間) こちらはリビングから続くマンションの一室で、3枚の引き戸を引くと独立したお部屋になる作りです。 スペースとしては長四畳ほどですが、和室が無いので寛げるスペースとして畳を敷く事を選んでいただきました。
☆ 畳の施工ポイント
お茶のお稽古もされたいとの事で、畳の枚数や敷き方も相談させていただき、左手奥のクローゼット部分を避けた形で3枚を納めました。 畳の大きさはスペース的に京間寸法が必要だったので、お茶のお稽古をする事を考慮して、柱型がある畳を除いて両辺を京間寸法の丸目に仕上げました。 |
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カラー縁無し畳(白茶色)・一角に敷き詰め 新築戸建て住宅のリビングに、カラー縁無し畳を納めました。 選ばれた色は白茶色で、全体的に白系統の色でまとめられたお部屋に違和感なく収まっています。 入り口を入ると左右に分かれるタイプのリビングですが、その狭い方のスペースに畳を敷く事で、ひと部屋増えたような感じもします。
直接横になったり座ったり出来る畳は多目的に使えてよいですね。(^^)
☆ 畳の施工ポイント
左右に分かれるお部屋の区切りの良い所まで畳を敷くため、材料をギリギリまで使って、少し長方形の半畳になっていますが、大きさを均等にすることで違和感が無いようにしています。 |
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縁付き畳(30ミリ厚)・ほぼ敷き詰め 11月も下旬となり、急に寒さが厳しくなってきました。 床からの冷えを少しでも和らげるにはやっぱり「畳」です。
というわけで、またしてもフローリングのお部屋に畳を敷いてきました。 全部敷き詰めると7畳半ほどの広さなのですが、ウォークインクローゼットの開口部を避けた形で変則的な7畳となりました。
実はこのお部屋、リビングから見て奥行きが広いため、京間幅の大きな畳を入れてあります。それでもこれだけの広さがあると多目的に使えるお部屋になりますね。
☆ 畳の施工ポイント
畳の敷き方は出来るだけ畳が動きにくいように、畳同士で抑えあう形になるようにお部屋に合わせて提案させていただきます。 |
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縁付き畳(30ミリ厚)・敷き詰め 写真を見ると普通に今風の和室に見えますが、実はフローリングのお部屋です。 このままではクローゼットが開かないのですが、「年に二度ほどしか開閉はしないので、開ける時は畳を上げます」との事でした。 なので畳を上げやすいように、少し大きめの持ち手をお部屋と同じ畳の縁で作り、邪魔にならない場所に付けておきました。 開閉の少ないクローゼットでしたら、こんな方法もあるんですよ。
☆ 畳の施工ポイント 持ち上げる畳は寸法をほんの少しだけ小さ目にしてあるので、無理なく持ち上がります。 |
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縁付き畳(30ミリ厚)・一角に敷き詰め 広いリビングの一角に12枚の畳を納めました。 ご主人が外国の方で、以前はイギリスでも畳を使っていたというほどの畳好きのご家族です。
12畳も畳を敷くと、さすがに広いスペースとなりますが、フローリングの時とはひと味違う使い勝手となる事でしょうね。
敷き方も何種類か提案させていただき、ご検討いただいた結果、一番和室っぽい敷き方となりました。 これからも少しずつ手を加え、和の雰囲気を作って行かれるそうです。
☆ 畳の施工ポイント L字型のリビングなので、手前側から見える角に畳の敷き合わせ部分を持って来るために、奥の部分の6畳と手前部分の6畳とでは、畳の寸法割り付けを変えてあります。 |
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縁付き畳(30ミリ厚)・敷き詰め 新築マンションですが、やはりと言うか和室はありません。 小さいお子さんもいらっしゃるので、リビングから続くお部屋は畳敷きにしたいとのご依頼でした。
安心・安全の熊本県産畳表を使用し、30ミリの厚みに仕上げた畳は、小さな子供特有の足音もかなり軽減してくれます。 成長期の一時とは言え、小さな子の足音って意外と階下に響くんですよね。
転んでも安心の畳の上で、いっぱい遊んでくださいね。(^^)
☆ 畳の施工ポイント お部屋の面積で言うと6畳は無いのですが、敷き詰めるためにはどうしても6枚必要になってしまいます。 つまり、畳の一枚一枚が通常の大きさよりも小さくなってしまうのですが、6枚を均等に小さく作る事で、見た目もバランスの取れた畳敷きのお部屋になります。 |
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縁付き畳(30ミリ厚)・敷き詰め もやは定番ともなった「オール・フローリング・マンション」 今回もその一室に畳を納めてきました。 リビングの脇の引き戸を閉めれば、部屋として機能するスペースです。 面積での表記上は4.7畳のお部屋ですが、あくまでも面積からの割り出し畳数なので、畳を敷くとなれば6枚必要になる場合もあります。
☆ 畳の施工ポイント お部屋に合わせて、6枚を均等に小さく作る事で、見た目もバランスの取れた畳敷きのお部屋になります。 |
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カラー縁無し畳(墨染色)・木枠付き 久しぶりに「黒い縁無し畳」を納品してきました。 半畳4枚と聞くと、たいした広さではないように思われがちですが、大きな京間寸法の畳となれば話は別です。
京間寸法(955�亞僉砲糧松�4枚で、木枠を含めると2メートル四方のスペースになります。 2メートル四方のスペースって、意外と広いものなんですよ。
もちろん敷き替えも出来ますので、全部同じ色に見せたり、左右か上下二枚ずつ違う色に見せたりする事も可能です |
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採寸の難しい部屋 地元・恵比寿のロウ・プロフェーロ様に畳を納めさせていただきました。 こちらは床がパンチ・カーペットで、お部屋と呼ぶには天井も低過ぎる。なおかつ、奥に行くにしたがって狭くなっている「台形」のスペースです。
カーペットのままでは立って歩くには不自由ですが、畳敷きとなれば座ったり横になったりする事が出来るので、有効に活用していただけるスペースと変貌しました。
実はこの形、すごく畳屋泣かせなんですよ。。
☆ 畳の施工ポイント 入り口部分の畳の通りを真っ直ぐにしないと、畳のせいで部屋が歪んで見えてしまうので、切り欠けは出来てしまいますが、基準を入口の畳にして採寸・製作しました。 |
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フローリング + 畳 + 障子 いつものようにフローリングに畳を…と言いたい所ですが、こちらは築年数も経過した戸建て住宅の「板の間」と言った方が似合いそうなお部屋でした。 写真の左側が和室で、敷居の高さ・30�个汎韻幻�みの畳を敷く事で、襖を開ければ同じ高さで畳の部屋が続く造りとなりました。
さらに庭に出られるサッシの内側に障子を入れる事で、元々和室であったかのように感じるかもしれません。
お部屋の使い勝手が良くなり、想像していたよりも立派な和室となってくれたことに、とても満足いただけました。
☆ 畳の施工ポイント 引違の障子を入れるためには、思ったよりもスペースが必要になります。 その分、お部屋は狭くなりますので、その狭さを感じさせないように畳の寸法を割り付けています。 |
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1.多用途素材=畳 2.外国人の方もフローリング畳 3.フローリング畳・ほぼ敷き詰め1 4.フローリング畳(京間) 5.フローリングでもお茶室 6.30ミリ部分敷き・木枠使用 7.カラー畳(銀鼠色)・縁無し半畳市松敷き 敷き詰め 8.川崎市 S 様宅 部分敷き 9.将棋スペース(黒畳+木枠) 10.横浜市 H 様宅 置き畳風
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