畳で日仏友好1 6月11日に「フランス語婦人会」様のご依頼により、畳の説明とミニ畳つくりのワークショップを行いました。
当店も参加している有志畳店グループ・畳研会として、二時間ほど畳と触れ合っていただきました。
フランス語婦人会とは、ともにフランス語を話す外国人女性と日本人女性の相互の親睦と理解を深めることを目的として、1975年に故日向和子を中心に数名の婦人によって創立されたそうで、原則として日本人と外国人は同数なのだそうです。 名誉総裁に高円宮妃久子殿下を戴く、由緒ある組織なのですね。
参加された18名の方々は、通訳の方を通しての畳の説明も興味深く聞いていただき、畳表も実際に触れていただき、質感の違いなども分かっていただけたと思います。 |
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畳で日仏友好2 ワークショップは、各々が好みの縁を選んでもらい、それをミニ畳に仕立てる作業で、皆さん器用に作られていました。 短い時間でしたが、少しでも畳の事を理解いただき、好きになってくれると嬉しいですね。 |
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店頭のディスプレイを新しくしました 店頭で施工例写真などを流していたディスプレイが新しくなり、画面も大きく、解像度も上がり綺麗になりました。
今まで通りに施工例もご覧になれますが、い草の刈り取り、畳表の製織、畳縁を織っている所などの動画もご覧いただけます。
なかなか見る機会のない動画だと思いますので、ご来店時や前を通りかかった際にはぜひご覧ください。 |
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有職文様の両面コンパクトミラー 日本の伝統文様である有職文様を使用した両面コンパクトミラーを店頭に並べました。
昨年も作ったこのコンパクトは、片面が拡大鏡になっていて、使い勝手も良いと好評をいただきました。 生地が普通の畳縁よりは高価になりますが、見た目の優雅さと美しさはさすが有職文様です!
今なら「い草のコースター」を一緒にパッケージしてありますので、少しお買い得ですよ。 |
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畳のランドセル 今年も「畳のランドセル」を作りました。 今年のランドセルは、大人でも実際に背負うことも出来るので、記念写真などいかがでしょうか?
店頭に置いてありますので、自由に写真を撮ってくださいね。 (たぶん、日本で唯一と思います)
SNS投稿も歓迎します! |
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特注のへり〜ばっぐ 畳のある風景というテーマですが、畳縁も畳の一部という事で・・・
写真の「へり〜ばっぐ」は特注で、お客様の用途に合わせた大きさと、使用した縁もお好みで選ばれました。
春らしい色合いと、持ち手を含めた麻の葉模様の二色使いがオリジナリティを出しています。 内ポケットもご要望に合わせて作っているんですよ。
縁も大きさもお好みでOK! オリジナルの「へり〜ばっぐ」を作ってみませんか? |
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畳にサイン 当店のコレクションが増えました。
ご縁があって当店をご利用いただき、その事をご自身のブログでもご紹介いただきました。
ブログをご覧になった方からも問い合わせをいただき、ありがとうございました。
嬉しいご縁に感謝です。
ご本人ブログはこちらです。 https://ameblo.jp/daitahikaru-blog/entry-12442695432.html |
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「畳だけ有職風」雛 今年も店頭にお雛様を飾る時期が来ました。 昨年、せめて畳類だけは有職にしようと思っていましたが、私がなかなか手を付けずにいたところ、なんと家内が作ってしまいました。(^^; 初めて作ったにしてはまぁまぁの出来だと思います。
有職雛とは、装束はもちろん、畳や小物類まで実物と同じ造りでミニチュア化した非常に手の込んだ素晴らしい逸品です。
当店は畳屋なので、せめて畳類だけはすべて手縫いで本物と同じ造りにしてみましたので、興味のある方はぜひ店頭でご覧ください。 |
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餅つきにも畳 2月3日の日曜日は毎年恒例、町会の餅つきでした。
臼の下をよく見てください。何か敷いてありますよね? 実はこれ、畳表なんです。一枚の畳表を二つに折って、四辺を縫い合わせたものですが、これがあるのと無いのとでは違うんですよ。
餅つきは大量のお湯も使います。畳表はビショビショに濡れて廃棄処分になってしまうので、毎年作る事になります。
とは言え、新しい畳表ではなく、裏面が奇麗な古い畳表を使用していますので、惜しげなく使う事が出来ます。 こんな所にも畳が役立ってくれるのは嬉しいですね。(^^) |
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畳の研修会・長崎 恒例の畳の研修ですが、今回は長崎へ行ってきました。
畳屋ですから、すべてを手縫いで作る事が基本ではありますが、機械化が進んだ現在では手で縫う事が出来なくても畳を作る事はできます。 しかし技術を追い求めるのも職人の性、一生勉強です。
手縫いで新しい畳を作るとき、大きく分けて関東と関西では作業手順や、作業方法に違いがあります。 両方の作り方を比べてみる機会はほとんどありません。
東と西、それぞれの違いを興味津々で見つめる、沖縄から東京までに畳屋が集まり、技術と見分を深めました。
作業が終わっても、畳談義は夜遅くまで続くのはいつもの事です。 |
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