琉球畳(当店施工例)
一般的には「半畳の縁無し畳」を「市松敷き」に敷いた畳の事を「琉球畳」というケースが多いようです。
「琉球畳」とは、もともとは青表(琉球表とも言います)を使用した畳の事を言いました。 青表とは、普通の「い草」とはまったく違うカヤツリグサ科の「七島イ」という草を半分に裂いて織り上げます。 見た目も触感も独特の味があり、強度も普通の「い草」の5倍以上あると言われています。 当店には、琉球表(青表)のサンプルや、他の様々な畳表を使用したミニ製品サンプル(店頭展示)もありますので、それぞれの違いを実感いただけます。 ※ 琉球表(青表)のカットサンプルあります。 青表独特の質感を実際にお確かめください。 (店頭で申し付け下さい) ※ 近年、青表生産農家の減少に伴う生産量減少のため、青表の入手が困難になっています。 早くて1年、場合によっては2年お待ちいただく事もありますので、予めご了承ください。 |
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カラー縁無し畳・灰桜色 元々は3枚の縁無し畳が入っていた畳のスペースでしたが、 カラー畳・灰桜色の縁無し半畳市松敷きに替えてイメージチェンジです。
畳の色と、敷き方が変わるとお部屋の雰囲気も大きく変わります。 使用した畳表・ダイケン清流灰桜色は、 和室から洋室まで幅広く人気があります。
リビングから眺める風景も新鮮に感じますね。
☆ 畳 の 施 工 ポ イ ン ト
元々は3枚の畳だったため、柱型の切り欠けがありましたが、 切り欠けを作らずに、その柱の大きさに合わせて半畳市松敷きとしました。 |
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「たたみ目(引き目)」の表で縁無し畳 縁無し畳と言えば細かい織り目の「目積表(めせきおもて)」が一般的ですが、「引き目」いわゆる「たたみ目」でも出来るのです。
これはダイケンの和紙表ですが、こんな縁無し畳もあるんですよ。 |
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青表の入荷 注文から7ヶ月待った「青表」が入荷しました。 青表(琉球表とも言います)は「七島イ」と言う、断面が三角形のカヤツリグサと言う植物で、大分県で栽培されています。
生産農家が少数になり、収穫される「七島イ」の量が限られるため、年間の生産量も限られます。
今回は7ヶ月待ちでしたが、本年度の収穫量はすでに完売だそうです。 今後は少なくとも1年以上待つ事になります。
独特の質感を持ち、非常に丈夫な青表ですが入手にはかなりの時間が掛かる事をご理解ください。 |
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